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>絶対に挟むより、こっちの方が良くないですか?
本当にチョビさんの言う通りでした。
帰り道で、「また、ごう君をいじめたいね」という話になり、
彼女が「ごうに最高の恥をかかせる作戦を考えよう」ということで、
後日、3人で相談したようです。
自分のいないところで、自分をいじめる相談をされるのって、
感じちゃいますね。
「最高の恥」って何かな。浣腸かな、でも、彼女はあまりスカトロ好きじゃないしなあ、
なんて考えていたら、3人の結論は「舞ちゃんを仲間にすること」でした。
舞ちゃんはみんなの友人。もちろん、僕とも友人というか、5歳年下の後輩です。
僕と彼女は2人きりの時は、僕は奴隷ですが、
周りの人に対しては、普通の恋人同士ということになっているので、
舞ちゃんはきっと驚くだろうと思い、
後輩に、すべてを見せて調教されることを想像して、オナニーしちゃいました。
当日、舞ちゃんがやってきまして、
僕がマゾであることをやっとのことで告白しました。
それだけで、くらくらしちゃいました。
でも、実は彼女が事前に舞ちゃんに教えていたんですね。
僕はみんなにからかわれていたんです。
「もう聞いてましたよ、ごう先輩」と言われ、
顔から火が出るほど恥ずかしかった。
ただ、僕は奴隷だとは言っても、
舞ちゃんから見れば、一応「先輩の彼」という立場なので、
舞ちゃんは遠慮がちでした。
でも、後でわかったことですが、舞ちゃんの昔の彼もMだったそうで、
僕らよりSM慣れしてました。
「ごう先輩。お尻を出してください」「声を出したら、お仕置きですよ、ごう先輩」
と、敬語で調教されたのは初めて。
僕と舞ちゃんは、僕が年上なので当然、普段は敬語ですので、
日常の延長のようで興奮してしまいました。
それと、舞ちゃんはツボを心得ていて、
全裸にされただけで、先端が濡れてきた僕のオチンチンを指差して、
「もう先っぽがヌルヌルしてますよ」とわざわざ指摘。
「もう立っちゃったんですか。立ったのにその大きさなんですか。
ずいぶん小さくてかわいいんですね、ごう先輩」って笑います。
後輩に「小さい」って笑われるなんて(泣)。
「小さくてすみません、って土下座して謝ってください」
土下座すると、後頭部を足で踏みつけ、
「痛いっ」って言ったら、
「言葉づかいが奴隷らしくありません」って、
お尻を打たれ、
「小さくてすみません。かわいいオチンチンで申し訳ありません」
って言わされました。
皆がテレビを見ているときは、全裸で直立不動。
舞ちゃんが「くつろいじゃいけません。
ごう先輩の基本姿勢は、直立不動か正座か四つんばいですよ。もちろん全裸です」って。
あまりのみじめさに、また立ってきたら、
「はしたない。恥を知りなさい、先輩」って、
定規でオチンチンを打たれ、悶絶すると、
「ごう先輩は我慢がたりませんね」って、さらに数回打たれました。
帰り際に、舞ちゃんは彼女に対して、
「先輩、ごう先輩のしつけはもっと厳しくした方がいいですよ。
ごう先輩は、奴隷なのにオナニーしすぎですよ。オナニー禁止令を出したらどうですか」
「でも、私、ごうのオナニーするの見るの好きなのよ」
「だから、いく寸前でストップさせればいいんですよ」
って、舞ちゃんが余計なことを提案して、10日間のオナニー禁止になってしまいました。
僕と彼女は、家は別々ですが、ほとんど同棲状態で、
くわしくは言えませんが、昼間もほとんど一緒にいるので、
本当に10日間、がまんしなくちゃいけなくなりそうです。
彼女が「ごうは、トイレで勝手にしちゃうかも」と心配すると、
舞ちゃんは「トイレは見ている前でさせればいいじゃないですか」って。
そんなアドバイスして。舞ちゃん、本当にありがた迷惑です。
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